2004年09月14日(火)
  「病気」

交わりの中で、病気の話で盛り上がった。

Aさんは難病の持病がある。数ヶ月前もその持病
が出て苦しみに苦しんだ。
今、おさまって、楽になって、物も普通に食べら
れるようになり、もうどんなに感謝か知れないと。

食物を一切受けつけず、気分がいつも悪く、する
と、気力が失せて、外出は勿論のこと、全く何も
したくなくなると。自分にこもってしまって、軽
い鬱のような状態になると。

何も特別な事でなく、ごく普通の家事が、普通に
出来ている事が、もう嬉しくて、嬉しくて感謝で
ならないと。

持病が出た時、別の問題も勃発。精神的な苦しみ
も重なり、心身共に苦しい時期だったと。
でも、その中って、神様、神様、もう、神様を呼
ぶしかなくて、心底神様を求めたと。

振り返った時、普段と全然違って、神様にものすご
く、それは近くて、頼らせるために、通されたんで
すねえと。

忙しさの中にいるBさんも、今までなった事のない
胃痛や帯状疱疹、ストレスかねえ?疲れかねえ?と。

「でも、病気して初めて、普段、健康体なのが、当
り前でなくて、本当に恵みで感謝なんだと、心から
思いました。当り前だと、感謝がないですよねえ。
物が全然食べれなくて、食べたくなくて、普通に、
美味しく食べれる事だけでも、すごい恵みで感謝な
んだって」

ごく普通にしておれる事が、すごい神様の恵みで喜び。

先週、突然の腰痛に、以前患ったぎっくり腰の再来
だと、すぐに病院へ。
でも激痛は片側の腰だけ。う〜んと医師が、どうなん
かねえ?と、すると尿検査で鮮血反応が出て、これは
きっと石だと。

泌尿器科への紹介状を書いてくれて、翌日診察受けて
もし違ったら、もう一度舞い戻って来るようにと。

夜に激痛で、病院へ。薬、注射とどんどん痛み止め。
これは、痛み止めでごまかして、石が出るほかないん
ですと。
翌日夕刻には痛みが少しおさまり、聖日礼拝は出るこ
とができた。今ずっと、霊とまことによる礼拝を祈り
求めている。真心からの礼拝を献げたいと祈っている。

礼拝を献げることができたこと、神様の大きな恵みを
感じた。
翌月曜は痛みが無く、どうなったかわからない。

当り前でなく、恵みを忘れないで、神様に感謝できる
こと、ごく普通に、生きていることを感謝できること、
神様の沢山の恵みをもう一度思い起こさせられる事、
感謝じゃねえと。
最近、病気した姉妹達で、神様への感謝を語り合った。

by 多恵子