2003年08月05日(火)
  傷ついた心が受け止められて

「あなたがたは今まで、何もわたしの名によって
求めたことはありません。求めなさい。そうすれ
ば受けるのです。それはあなたがたの喜びが満ち
満ちたものとなるためです」(ヨハネ16:24)

祈るのは、喜びが満ち満ちるためと、神は言われる。

k子ちゃんが、お母さんに、皮膚炎がひどくなって
きたねと言われ、鏡を見ると、顔も首も、腕も発疹
が出ていた。心が暗〜くなった。

ずっと以前からだが、そう言えば最近、少しひどく
なってきていた。
若くて、とても感じやすい年頃のk子ちゃん、顔に
も出ているのが、嫌で、とても悲しかった。

気が重くなって、ものすごく悲しくなって、落ち込
んで、神様のところへ行った。
実際の皮膚炎もだが、皮膚炎によって、気持ちが傷
ついていて、悲しい、その心をありのまま神様に打
ち明けた。

すると、何も言わないのに、お母さんが薬を買って
来てくれた。何だか、気になって・・と。

お母さんの優しい気持ちが嬉しくて、その背後にお
られる神様の答えだとわかって、それが一番に嬉し
かった!!
傷ついた、悲しい気持ちをわかって下さったこと、
受け止めて下さったこと、ああ、そういう神様なん
だと、どんなに嬉しかったか。心にしみた。

感謝なことに、その薬がよく効いて、皮膚炎もおさ
まって来た。
もし、あの時、傷ついた悲しい気持ちを、神様に持
って行かなかったら、こんな神様のご愛や優しさ、
配慮を知れなかったと思う。神様の優しさに触れる
ことができて、嬉しくて、嬉しくてならない。

祈りは、ほんとに、私達の喜びが満ち満ちるため!!

心の中は複雑、もし、うまく言葉に出せなくても、
神様はその気持ちをわかって下さり、汲み取って
下さる。心配いらない。神様のもとへ、様々な気
持ちを持って行きたい。

「私たちは、どのように祈ったらよいかわからない
のですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめ
きによって、私たちのためにとりなしてください
ます」ローマ8:26
by 多恵子