2022年07月08日(金)
  「理解を超えた試練の恵み」

御霊によって、これまでの人生を振り返る
時と機会を与えられた、Aさん。


次から次と、幾つもの、それも大きな厳しい
試練があった。

一つ、一つと、ひも解いて行った。

以前も、一応は、試練を通して、教えて下さる
ことを理解していた。

しかし、一つ、一つの試練を、順番に考えて
行った時、今まで全く見えなかった恵みが見え
て来た。

今まで、自分の殻の中にいて、自分の強い思い
や自我の中で、見ていて、自分中心で見て
いるので、神様が見えなかった。

主の恵みとしか、言いようがないが、全く違う
見え方が与えられた。

苦しかった事、悲しかった事、辛かった事に、
一応の理解でなく、その中に、主の愛と恵み、
取り扱いが、一つ一つと見えて来た。

自我を砕くため、自分の強い思いを変えるため、
そのために、一つ一つの試練が、さじ加減ピッタリ
のものであったこと、

この厳しい試練でなければ、自分はわからなかった、
事、懲らしめが主の愛であることを、信じることが
できて、受け取ることができた。

一つ、一つと試練を重ねながら、自分の目を開き
成長させようとして下さっている、主が見えた。

一つ一つの試練があって、今の自分がある、その
事を覚える時、喜びが溢れる。

この世の喜びではない、御霊の喜びだ。



「順境の時って、神様を忘れるんですよねえ。

自分で生きて行けるから、自分の力でやっている。

試練は痛いけれど、本当に感謝だと思えます。」