2006年09月18日(月)
  「みことばは真理」

教会の姉妹の結婚式があった。
恵み溢れる良い式だった。

その中で、結婚についてのメッセージが
あった。
「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と
結び合い、ふたりは一体となるのである」
創世2:24

結婚は自立した男女によってでなければ
ならない。経済的自立と精神的自立。
親から援助を受けての結婚はあり得ない。
また、親に頼るべきでないし、親も結婚
した子供に干渉すべきではない。
その父母を離れなければならない・・。

そんな事を話していたら、Bさん「聖書
は真理ですよねえ。神様を知らないし、真
理を知らないから、夫婦、親子が混乱して
ますよねえ。
日本など、親が結婚した子供に平気で干渉
し、どんどん口出しするし、子供もそれを
聞いて、親の意見に従う。それが別に当た
り前ですよね。
親離れ、子離れができていない。だから、
夫婦間に問題が生じてますよね。聖書は
すごい真理ですね。

私も神様知らなかったけれど、神様を知っ
て、御言葉に従って行くと、親子関係、
夫婦関係が変わりました。親を離れる事を
して行くと、夫婦関係が建て上げられて
行き、ほんとに御言葉は真実です。

優先順位も、神様、夫婦、子供、親・・を
据えて行く時、ほんとにすべてが秩序立っ
て、主人とも子供とも、スムーズにうまく
行くようになって、驚いています。

優先順位が狂うと、結局全員が心満たされず、
祝福がない。皆が欲求不満になる。神様に従
うと、ほんとに変えられて行きます。」
御言葉は真理だ。