2007年11月21日(水)
  「弱点」

狡猾サタンが、私たちの一番弱いところを的確
に知っていて、そこを常に狙っていると、学ん
でいた。

自分の弱い部分を把握する事が大切で、その
ところを光に出して、いつも祈っていること。
そうするなら、サタンの誘惑に気づかせて下
さる。

Aさん「ちょっとした発表の機会があったんで
すけど、完璧に準備しないと、気が済まなくて。
すごいストレスとプレッシャーで、身体に来て、
お腹が痛くなったんですよぉ。

何でかなと考えると、人に良く見せたい、評価
されたい、すごいと思われたい、人が神になっ
てるんですよ。
いつもここで、これが自分の弱さだなあと。

いつも神様でなく、人を意識して、人の関心
を得たくて、神様が飛んでしまう。

自分の弱いところに、サタンが来るんですよねえ。
優先順位でも、神様でなく、人が一番に来てる。
だから、神様に献げるべき時間を聖別できないで、
人のお世話をしてしまう。
人に良くみられたい、良い人だと思われたいん
ですよねえ。

でも、結果的に、何の益もないんですよお。
人のお世話しても、たいして役に立ってなくて。
何だったのかなあと。神様後回しにすると、虚
しいんですよねえ。

どうしても、人の歓心を買おうとしてしまう。
人ではなく、神様を第一にすること、教えられてい
ます。

サタンに気づく時と、全然気づかない時があり
ますねえ。後で気づく時とか。

あああ〜サタンだと思うんだけど、穴にはまって
しまって、あ、やっぱりはまったかと。
祈ります!!」(笑)

Bさん「私、プライドと虚栄心です。人前でいい
かっこしたいんですよねえ。

ある頼まれ事があって、皆に、Bさん巧いじゃない、
Bさんなら出来るよ、大丈夫よと、皆に言われ、
いえいえ私などは、と言いながらも、得意分野だし、
よし!と思って、やったら、大失敗してしまって。

大ミスしてしまって、ものすごく教えられ、砕かれ
ました。自分の高慢を思い知らされて、悔い改
めました。
自分にはできないと、へりくだらされました。

でも、すごい益として下さって、その事通して、
色々な素晴らしいみわざを見たんです」

いつも、おんなじ所に来ていて、でも、祈っていた
ら来た時に、御霊が気づかせて下さる。
すぐに、神様!と叫べるように。