2008年05月18日(日)
  「刈り取り」

「思い違いをしてはいけません。神は侮られる
ような方ではありません。
人は種を蒔けば、その刈り取りもすることにな
ります。
自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り
取り・・」ガラテヤ6:8

Aさん「蒔いたものを刈り取るって、ほんと真理
じゃあ〜。今、苦しい苦しい刈り取りしてます。

バイトの高額時給に目がくらんで、御心求めない
で、誘惑に乗って行ってしまった。神様飛んで、
フラフラと、目の前の美味しい草だけを求めて、
御心でない方向に行ってしまった。

そして、その上に、今まで、クリスチャンだと言
うと、いつも何やかや言われたり、ごちゃごちゃ
ややこしいから、もう隠れキリシタンで、黙って
いようと、クリスチャンである事を隠して入った。

すると、もう大変で!!すぐに刈り取りがわかった。

偶像がまかり通っていて、店長は偶像大好きで、
こちらがクリスチャンって言ってないものだから、
どんどん偶像の話ざんまい。
拝みはしないが、偶像の世話まで降りかかって来て。

御心それたら、ろくな事がないです。しんどい
ばっかりで。自分で自分の首を絞めて行く。

もう懲りた、懲りた、旗幟鮮明にするのが、一番
楽で、祝福の道と思い知らされた。

ものすごく勉強になって感謝です。しっかり刈り取
ってます。同じ間違いしないように。これに懲りて
今は、しっかり自分の立場を表明しています。

Bさんも、以前、非常に高額の報酬と地位を約束
する仕事の勧誘が来て、御心でないとの思いがあ
ったが、自らの能力が生かせる事にも魅力を感じ、
好条件に目がくらんでしまった。

しかし、そこは御心ではなかった。高額の分、仕事
は非常にハードで、心身共に消耗し、段々時間的に
も教会へ行けなくなり、神様から離れてしまう結果
となった。

神の大きなあわれみにより立ち返ることができた。
その間、この世的には、恵まれていたが、心に平安
が全く無かったと。

自分は大丈夫と思っていても、決して大丈夫でない。
道をそれて、遠回りし、苦しみや悲しみに自分から
入って行くことになる。

刈り取りをも益として、訓練として下さり、祝福し、
成長へと導いて下さる。

しかし、神の愛の御声を聞いて、素直にその御声に
従って行けたどんなに良いだろう。

「御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを
刈り取るのです」