2023年05月06日(土)
  「驚いた!祖母の救い」

祖母は、夫が戦死し、ずっと私の両親と同居だった。
生まれた時から、ずっと一緒にいた。

典型的な、いわゆる「おばあちゃん」で、孫を非常に
可愛がり、愛情をいっぱい注いでくれた。、

小さい時から、小学生くらいまで、キャッキャと
大笑いしながら、よく一緒に遊んでくれた記憶が
ある。楽しい思い出だ。

よくあちこちの親戚の家にも、連れて行ってくれた。
親戚のお姉さんたちが、トランプやかるた、ゲーム、
家の中でかくれんぼや、庭でおにごっこや、遊んで
くれて、今でも楽しいシーンが浮かんでくる。

・・・・・・

私が16才で、イエス様を信じた時、絶対に両親と
祖母が救われて欲しいと祈り続けた。

親族の救いは長くかかると聞いていたので、とにか
く祈りを積んでいた。

祖母は、教会へ誘うと、拒否等は全くなく、来てく
れた。
特別集会や、クリスマスや、特別な時には誘った。

ただ、拒否は無く、福音もみことばも聞いてくれ
るのだが、のれんに腕押しといった感じだった。

ニコニコと、はいはいと、聞くが、全く入ってい
ない。
孫のゆえに、孫可愛さに来てくれている感じだった。

・・・・・・・

長らく偶像礼拝をして来ていて、よくあちこちに
お参りに行っていた。

老齢の友人方が、あちこちにいて、皆が、いろんな
偶像を拝んでいて、誘われては行ったりしていた。

霊の妨げを感じたりした。
霊的なものなら、更に祈るしかなくて、祈り続けて
いた。

時折り、聖書の話をするが、拒否は全くなく、聞い
てくれるが、全く入らない。
まさしくのれんに腕押し、ぬかに釘。

・・・・・・

16年を経た時。
広島に遊びに来てくれた。

寝る前に、子どもたちに聖書の絵本を読み、お祈り
していたが、祖母も輪に加わっていた。

その絵本からのお話の時に、突然、祖母の心に
み言葉が入って行くのを感じた。


御霊の働きを感じ、祖母に福音を語ると、「信じる」と。
びっくりした!!!
主のみわざだった。

丁度、特別伝道集会の時で、翌日の特別集会の最後に
「信じたい方は前に来て下さい」の招きに、自分で
出たので、びっくり!!!

はっきりと救われたことを感じた。

御霊の働きだった。

祈りを積んでいると、ある日突如として、御霊が
働かれることを見せられた。