2013年07月10日(水)
  「与えられる」

交わりの中で、祈りが答えられる話をしていた。

Aさん「海外宣教地訪問に行く時に、渡航費用
を祈っていたんです。
必要は絶対に与えて下さるはずと、祈り続け
ていた中、日にちはどんどん迫るが、まだ与え
られていなくて。

でも、今までずっと与えて下さったから、与
えて下さると、待っていようと。

渡航日が目前に迫った時に、スーツケースを借
りに、おばあちゃんの家に行ったんです。
すると「お小遣い」とくれて。
全くの想定外で、すべての必要が備えられて、
びっくり感謝し、神様の御名を讃えました」

Bさん「Aさんて、いつも与えられるよね(笑)」

「お金が全然無くて、必要のために祈っていたら、
机から全然忘れていた商品券が出て来て。
又、お金が無くて、祈っていたら、昔の貯金箱に
お金が入っていたり。もう数え切れないほど」

「必要が与えられるように祈ってる」という
Aさんに、Cさんも「大丈夫ですよ。Aさんはいつも
与えられるから、また、その辺から出て来ますよ」
(大笑)


私も祖母から与えられたことがある。
聖書セミナーの集いが、夕に大きなホールで、
数日間通して開かれた事があった。
仕事の帰りに職場から直行。とても恵まれて、
喜んで参加していた。
献金があり、財布に大きな札と小銭があった。
心恵まれて、献げたいと思った。しかし札を
献げたら、残りの小銭で帰れるが、翌日の電車代
がもう無かった。
が、そうしたいと思ったので、献げた。

そして、その日帰宅すると、祖母から手紙が
来ていて、何とお小遣いが入っていた。
それで、翌日も集会に行くことができた。
神様を感じて、嬉しかった。

もう一人の祖母からも。
神学生の頃、貧学生で、よくお金が無いことも
経験した。
勿論、誰にも言わずに、祈っていた。
いつも、必ず必要が与えられた。
神様は生きておられる。

ある時、お正月だったが、聖会があり、出かけ
なければならなかった。
その時、全くお金が無くなり、電車賃が無い。
神学生でどうしても出席しなければならない。
冬休みにバイトをしているから給料は入るが
もっと後だ。

でも、祈っていて、これはどうしても必要で、
神様はどんな手段かで、絶対に与えて下さる
はずと思えた。
生涯を献げて、会社を辞めて、導きに従って
神学校にいる。自分の思いでこの状況にいる
わけではない。

絶対に奇跡を持ってでも与えられる何だか
確信が来て、「神様、電車賃がありませんが、
あなたを信じて、駅に行きます!」と自分の
部屋を出た。

すると、玄関で、祖母に呼び止められ、
「お年玉」とにっこり笑顔で、渡された。

そんな神様からの恵みを、ふと思い出した(^^)