2001年01月25日(木)
  待ちに待ってたご正解!

 年頭の立派な決心もどこへやら、さっそく、
けっつまずいてしまった。
新年早々の婦人会での事。年末年始の出来事などを楽しく
語り合いながら、心のガス抜き(私の場合は)をしていた
時のこと。
私は主人の実家で、しっかり仕えて来れたと報告。
全然、好い嫁する事に負担を感じなくなったし、しっかり
神様に頼れる様になれてよかったなぁ、なんせ、御心に
添った仕え方が出来ますようにと祈ったもの。
美味しい料理も沢山作って暖かいお正月を過ごせたし。
いやぁ〜しかし、あの主人の言葉には深く傷ついた、
「信仰なんか持たん方がややこしくなくて好い」なんて。
ここで心配してくださったE姉妹が「傷ついた時は、
ちゃんと傷ついたと言った方がいいよ」
もう一人のM姉妹は「私、いつも姉妹の神様に対する愛
の強さに感心してます。」とため息混じりの最大級の誉め
言葉が。
私も、「ハイ、まるで実家の親をけなされている様で…」
あら??????
おいおい、違うだろ!違うだろ!と、悪魔の囁き
ならぬ、聖霊様の囁き?が心の何処かで聞こえてきた。
一瞬のうちに、
なんで中東問題にかこつけて、私にいやみを言うんだろう?
私が世界中の宗教戦争を一手に引きうけて、お断りしなくては
いけないんですか!
ずっと、あなたとお義父さんのために、台所に立ちっぱ
なしで、おさんどんに、明け暮れているのに。
昨日は、大掃除で、ましてやシーツ何枚洗ったか知ってます?
我が家のを済ませて来たんだから2倍よ、2倍!
なのに今年のおせちは去年より確実にグレードアップして
ると思いません?!!(今回はやたら??!!が多い)

などなどの、本音の部分がはっきり見えて、
「いや〜〜神様より自分を愛しているのかも…」と真実の言葉が
こぼれてしまって、大笑い!
多恵子先生の「そう!その通り!自己愛!自己愛!」
やっと解かってもらえました?待ちに待ってたご正解!といった
顔が。ああ、今年も???!!!の毎日か。
期待通りの私じゃないけど神様ごめん。

               BY 富士子