2012年02月02日(木)
  「祈りの答え」

祈りの答えに、祈った事柄の神様からの
答えであるが、別の形である場合がある。

形が違って来るので、見張っていないと
わからずに、見過ごしてしまう。


子供が小学生の頃、登校時に、保護者が横断歩道に
立って、横断を見守る係があった。
新学期の4月に、月日も割り当てられた。その当番
が2月と知り、当番が近づくと祈っていた。

その日が、春のように、この冬一番の暖かい日となり
ますようにと。
というのは、冷えると胃痛腹痛で体調を崩してしまう
ので。1時間ほどは立ったままだ。

そして、その当番の当日になった。
朝のニュースで、「寒波到来で、この冬一番の寒さ
・・」とアナウンサーの声。

「一番暖かい日」をと、祈っていたので、「一番寒
い日」にピンと来た。
形の違った祈りの答えだ!神様を感じた。

それで、祈りに答えて下さって感謝しますと、祈り、
神様の祝福を楽しみにしますと祈った。
すると、神様が共にいて下さるという、神様の臨在
感におおわれ、心に喜びが来て、心暖かくなった。

ホッカイロを持ち、完全武装をし、心温められ、外側
はこの冬一番の寒さであったが、神様は心を暖かくし
て下さった。

見事に祈りが答えられた。


Aさん「私だと、一番暖かい日を祈っていて、一番寒い
日だったら、『神様何でよ!』『祈りに答えてくれ
んかった!』で終わるわ」(笑)


Bさん「いろんな形の答えがあるんですねえ。
ずうっと、小さい時から、人が気になって〃仕方が
無くて、クリスチャンになって、やはり人が気になる
ので、神様に、人が気にならないようにして下さいと、
祈ってたんです。

そんな中、余り知らない人からなんですが、すごく
批判され、周囲に、ある事無い事、悪口を言われ、
中傷され、もう落ち込んで、悩んで、もう人生最大の
悩みほど苦しんだ。この事をことごとく神様に訴えて
祈った。

人一倍人を気にする自分は、もう悩みに悩んだが、
その相手と顔を合わせる機会が無くなり、神様が解決
に導いて下さって、一件落着した。

その後、ふと気づくと、人が気にならなくなっていた。
この苦しみが、実は、祈りの答えだった。」