2015年08月05日(水)
  「狡猾な蛇」

サタンの学びをしていた。

「主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が
一番狡猾であった」

「彼は偽り者であり、偽りの父であるからです」

サタンは狡猾巧妙で、嘘つきだ。

ストレートな嘘、100%嘘ならわかるが、
巧妙で、真理の中に、嘘を混ぜてくるので
ややこしくて、わからなかったりする。


いつも自分を責めがちなAさん
落ち込んだ時、しんどい状態の時、聖書
を読むと、御言葉が自分を責めて来ると
感じてしまうと。
どの御言葉も自分はできない、どれ一つ
もできず、どんどん辛くなり、苦しくなって
聖書を閉じてしまうと。

サタンですよねえ。御言葉を律法に持って
行ってしまう。
慰めや励まし、神様の慈しみ、愛をおおい隠し、
御言葉をもって、攻撃の材料にしてしまう。

でも、自分がするのではない。御言葉はすべて
主が語り、主が成し遂げて下さる。御霊の
力によって行なえるんですよね。

そこを隠されてしまい、自分はダメ、自分は
出来ないと。自分、自分となってますよね。
神様が成し遂げて下さるとなってくると、
平安にされます(*^_^*)


「何も思いわずらわないで・・」ピリピ4:6との
御言葉で、神様は「何も、いっさい思い煩うな」と
言っておられますよね。

すると、サタンが来るんです。
「そんな脳天気なことでどうする!そんな事で
世の中とおるか!
あの事も、この事も、ちゃんと心配せんと!」

自分はサタンの言葉に納得して「そうだ!」
と思いかけた時に。御霊の言葉が臨んだ
んです!

“あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだ
ねなさい。神があなたがたのことを心配して
くださるからです”Tペテロ5:7

「違う!神が心配して下さるから、自分が
心配しなくていいんだ」
サタンの巧妙さを感じました。

でも改めて「何も」「いっさい」思い煩わなくて
よいって、考えられない、有り得ない、すごい事
ですね。

目の前の、あの事も、この事も、それも、これも・・(*^_^*)


サタンは狡猾で巧妙で攻撃してくるが、主は
それをも利用して、成長へと導いて下さる。