2023年11月02日(木)
  「軌道修正してくださった」

Aさんが証しをしてくれた。

どうしても手に入れたいものがあり、絶対に無くて
はならない。無いなどと考えられない。

何が何でも、どうあっても欲しい。
絶対に欲しい。

そのものは罪では無いし、それを求めること自体も、
罪でも何でもなく、祈り続けていた。

あがき求めていた。祈りつつ、具体的な努力もし、
できる事はした。

しかし、与えられない。幾ら祈っても与えられなかった。

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自分はその願望を、手放すことが出来ないと気づいた。

つまり、神様に明け渡すこと、ゆだねることが出来ない。

なぜなら、神様にゆだねるという事は、与えられたら感謝、
でも、与えられなくてもOKですと、いうことだからだ。

それは出来ない。与えられなくてもOKは、受け入れられな
い。有り得ない。

祈っていた時に、御霊が気づかせて下さった。

この願望を、主に渡さなければ、自分は恐ろしいことに
なって、与えてくれるなら、悪魔でもよい、偶像でもよい
何でもよいことになってしまう。

御霊により気づかせられ、自分が道をはずしていること
願望に飲み込まれていること、恐ろしいことになって
いることに目が開かれた。

我に返れて、心からの悔い改めをし、自分は神様に
従って行きたいこと、御心でなければ、与えられなくて
よいこと、その思いを祈り、自分自身を明け渡しゆだ
ねた。

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すると、不思議が起きて、心が全く平安になってしまったと。

あれほど、悶々とし、苦しく、不安だった心が、なぎになって
しまった。

そして、そのものが、与えられなくてもよいと思えた。
心が変えられてしまった。


すると!!何と、しばらくして、そのものが与えられた
のだった!!

驚くべき恵み、祝福だった。

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何よりも、ずっと主が慈しみ、ずっと目を留めていて下さ
って、間違った方に行く時に、軌道修正して、導き返して
下さる、そのご愛に感謝と喜びに溢れた。