2004年09月02日(木)
  「風も止められた」

前回の、キャンプの思い出「雨を止められた神様」
であったが、

ちょうど今週日曜、大型台風がこちらに向かって
いた。テレビでは、九州南部に大暴風雨、川が逆流
し、床下、床上浸水のニュースが流れていた。
知り合いの、A教会に台風はいかがと、問い合わせる。

折り返し電話があり、「ちょうど日曜に葬儀式があり
ました。台風が来ているし、強風が吹きかけていて、
どうしたものかと、祈りました。

すると、風が止まったのです。ピッタリ止まってし
まって、午後の葬儀式の間中、止まりました。
そして、葬儀式が済むや、強風が吹き始めたのです。
神様が風を止めて下さいました。素晴らしい恵みの
葬儀式が執り行えました」と。

“何が起こるかを知っている者はいない。いつ起こ
るかをだれも告げることはできない。
風を支配し、風を止めることのできる人はいない。
死の日を支配することはできない・・”伝道8:7

「神様は、風を止められました」と。雨も風も止め
る事のできる神様の御名を崇め、感謝した。

ついでに台風と言えば、何年か前の19号大型台風。
以前会堂のあった地区の、少し南の海岸では浸水した。

以前の会堂は、一軒家を借りたものだった。それは戦
前の年季の入った建物。一部床が落ちかけ、天井も落
ちかけ、物干しのベランダはグラグラで、地震があれ
ば、確実に2階は1階になるだろうというものだった。

19号台風は、近年になく大きなもので、暴風に窓
ガラスが割れるかと思ったほどだ。
荒れ狂って去った後、信号は停止、付近の看板や瓦が
落ち、塀や木々が倒れ、さんざんな爪あとがあちら
こちらに。

不思議な事に、今にも倒れかけの古い会堂は、傷一つ
なく、皆で何とも驚いた。神様の守り!!!
by 多恵子