2008年06月10日(火)
  「心の望み」

Aさんが救われてから、20数年間、祈り続けて
来たお母様が救われた。皆で大喜びした。

「あなたがたに言いますが、それと同じように、
ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたち
に喜びがわき起こるのです」
天で御使いたちが、喜びの大歓声を上げている。

遠路を会いに行き、合流して落ち合い、良き交
わりが与えられ、福音を語ると、はっきりと
「信じる」と言われたと。
お母様もご高齢で、お身体も弱って来られ、本当
に最後のチャンスかも知れなかったと。

「天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある」伝道3:1

救われるに「時」があって、長年の積み重ねら
れた祈りが聞かれて行く。    

すると、続けてBさんの義父様が救われた!!の
報告が入った。すごい!!良かった!!
やはり20数年の祈りの答えだ。

まず義母様に、病にある義父様に神様のお話を
していいですかと聞くと、いいよと気持ちよく、
言って下さり、門が開かれた。

義父様も、耳を傾けてよく聞いて下さり、
「罪がわかりますか」と聞くと、「わかる」と
言われ、十字架の救いをお話し、「信じられま
すか」と聞くと、はっきりと「信じる」と言われた。

「長い間、祈って答えられた、ってものすごく
嬉しいよね。格別嬉しいよね」

福音を語る時、不思議に御霊の導かれる「時」が
あって、御霊が働いておられるのがわかる。
状況が導かれて、その場に御霊の支配を感じて、
相手の心が開かれている。

“ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心
を開いて、パウロの語る事を心に留めるようにさ
れた”使徒16:14

状況も心も開かれている。

するとAさんが「全部神様だと、ほんとにわかり
ます。うちの認知症の母に、施設に訪問しては
母と二人で、庭を散歩しながら、神様のことを
語り続けていたら、

私のことはわからなくても、キリスト様といつも
はっきり言うのでびっくりです。一緒に天国に
行こうねと言うと、うなずいてくれるし。
ほんとに、もろに、神様を感じます。」

Bさん「励まされる!!私も、続けて家族と
親族のために祈って、証しを続けたい」

“私が心の望みとし、また彼らのために神に
願い求めているのは、彼らの救われること
です”ローマ10:1