2004年01月09日(金)
  2004年・素晴らしい祝福の予感

明けましておめでとうございます。

去年の溢れるばかりの沢山の恵みを心から感謝する
と共に、新たな1年を与えて下さった神様に感謝し
ます。

神様を知るために生きているので、今年も去年に
増して、更に親しく、更に深く、更に明白に主を知
って行けますように。

元旦礼拝の年頭のメッセージが、ヨシュア1章から
「あなたとこのすべての民は立って、このヨルダン
川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようと
している地に行け」であった。

今年の年頭から、私達の教会に素晴らしい祝福を備
えて下さっていた。
5年前に会堂建設がなされ、その時、奇跡に次ぐ奇
跡を見て来た。目の前で、紅海が分かれる奇跡を何
度も見た。私達の教会が、神様に愛されている事を、
何度も感じた。

その会堂返済を次の世代へ、次々と重荷を順繰りに
一緒に担って行くように、神様は導かれた。

年頭の多額の返済のために、皆が一致して心を一つ
にして祈った。子供から大人まで、皆が神様の御前
に出て、自分には何ができるか、自分に神様は何を
求めておられるかを、自分の事として真剣に祈り、
御声に耳を傾けた。
皆が、各自、示された事をした。精一杯献げた。

皆が、自分の5つのパンと2匹の魚を持ち寄った。
すると・・!約束の通りに、見事に素晴らしく、必
要が満たされた。

「彼らは集めてみた。すると、大麦のパン5つから
出て来たパン切れを、人々が食べたうえ、なお余っ
たもので12のかごがいっぱいになった」ヨハネ6:13

 何よりも恵まれたのは、皆が「ひとつ」になれた事、
皆が自分の事として受け取り、自分は何ができるのか
を神様に問い、導かれて、神様のためにできた事、そ
の信仰。個人でなく、教会全体で、皆で喜べる事。

 「こうして、民は自分たちのみずから進んでささげ
た物について喜んだ。彼らは全き心を持ち、みずから
進んで主にささげたからである。ダビデ王もまた、大
いに喜んだ。ダビデは全集団の目の前で主をほめたた
えた」(T歴代29:9)

 全集団、全員で喜べる祝福。特に、会堂建設を知ら
ない人々が、その後救われて、加えられている。一緒
にその奇跡と栄光のみわざにあずかれる事が、何より
の喜びであり、感謝。

 「わたしが与えようとしている、地に行け」今年、
教会が大きく前進して、又、新しい領域に進める、素晴
らしい祝福の予感と予兆に感謝!!
by多恵子