2006年06月08日(木)
  「ちょうどその時」

Aさんが不思議な導きの話をして下さった。
宿泊のためホテルにいたら、変わった人がいて、
カセットに、凄まじい罵りや憎しみの言葉を録音
している。
余りの言葉に、胸が痛くなって、お話出来たらいい
なと思った。
すると、朝食の時に、また、出会って、心の中で
祈った。「御霊様が導いておられるなら、近づいて
話せますように」。

「導きならじゃなくて、導いておられるんですけどね。
それで、目の前に行って、ここよろしいですか、と聞
いたんです。すると、『ああ、ええで』と言うので、
目の前に座って、朝食を食べた。それで会話を始め
た。
すると、神様の事を話すと、まあ、よく聞いてくれるん
ですよ。驚くほど聞いてくれて、その録音は調停中
の事態があって、弁護士に渡すためだったそうなん
ですがね。よく聞くと、何か○○組系の人で、小指
が無かったんですけどね。
それで、その人、次の集会に教会に来てくれたんで
す。不思議な導きでした」

先週も不思議な導きがあった。
特別集会なので、案内を新聞折り込みにした。それを
見て一人の婦人が来会。
以前から聖書に関心があった。知りたいと思っていた。
すると、丁度新聞に折り込みが入っていた。又、テーマが
「ライオンと魔女」、その本を丁度、以前読んだ事が
あって、お話を聞きたいと思った。
仕事中だったが、抜け出て来ましたと。

導きって、神様のタイミングが「丁度」ピッタリなんだ。

以前、Bさんは、その新聞折り込みの案内チラシを
読んで、教会へ来たいと思ったが、日曜が仕事だった。
ずっと来たいと思ったが、行けなかった。そのチラシを
5枚ほど置いています。特伝の度に折り込んだので
その度にちゃんと取っていて下さったんだ。

そして、リストラになられた。丁度その時、またチラシが
入って、日曜の仕事が無くなったので、来る事ができ
ましたと初来会。神様を信じられた。

同じ集会で、平日に婦人の特別集会をした時、
C婦人がチラシを見て来たいと強く思った。でも仕事だ
った。しかし、その日、丁度電車のストになり、仕事が
休みになった。それで来れて、その日、救われた。
以後、次々に知り合いを連れて来てくれた。

ナオミとルツがエルサレムに帰ったのが、丁度大麦の
刈り入れの時だった。
ルツが働こくため、落ち穂を拾いに出ると、丁度
ボアズの畑だった。そして、丁度その時、ボアズが
やって来た。

「丁度」ピッタリの神様のタイミング、導きを生活の
中で見れる感謝。

by 多恵子