2007年05月02日(水)
  「祈らされた」

孫のAが新生児検診にひっかかり、先天性代謝異常の甲状腺
障害にひっかかり、再検査との連絡が病院から来た。
祈りの要請が来て、教会の皆にも祈ってもらう。

皆が心配して、祈ってくれる。
障がいかも知れないし、そうでないかも知れない。全くわ
からない中で、祈っていると、

もし障がいだったとしても、神の最善であり、益とされるし、
愛していて下さる、ご計画の中という事を思い巡らしていると、
神をひしひしと感じ、心が平安になってしまった。
どっちであったとしても、それが神の最善なのだと、心から
思えた。
神の下さるものは良きもの、下さるものが一番良いのだ。

Aちゃんママに、そんな事を話すと、「私も病院から電話が
あった時も、全く平安だったんです。不思議な平安で守られ
ています」と。「どうであれ最善をして下さるから、みここ
ろのままに」と思えると。

週始めが再検査の日、「行って来まーす」。結果はその週中
と。どうかな、どうかなと皆も心配して、「結果出ましたか、
どうでしたか」と、聞いてくれる。
結局、連絡が来たのは最後の土曜日。「異常無しでした」。

皆が良かった、良かったと喜んでくれた。
「きっと、カンボジアだから、神様がそうして下さったんで
すよ」
「カンボジアはそれでなくても医療が大変で、何もなくても
大変なのに、こりゃ、もう、一体どうなるんじゃろかと思っ
てたんです」と。
「どうであっても最善はわかるけど、何せ行き先がカンボジ
アだから、何もなければいいなと、願ってたんです」と。

「うわあ、こりゃ、N先生、もうカンボジア行かれんで、帰
って来るんじゃ。国内宣教になるんじゃと思ってから」
「いや、早い、早い」(大笑)

皆が、「この事で、更に、カンボジアのためにずっしり重荷
与えられて、いやあ、祈りました!」
「ほんと、まあ、祈らされましたよ!」

兄弟姉妹方の愛情をずっしりと感じて、心あったかくされ、
心恵まれ、感謝が満ち溢れた。

内外、沢山の祈りを本当に感謝(^^)/