2009年05月04日(月)
  「視点」

Aさん「ずうっとサタンが来るんですよぉ。
自分の弱いところに、出来ないところに
攻撃して来る。お前はダメだ、ダメだと。

外から吹き込まれる感じで、ほんと
サタンです。「サタンの火矢です」
ずうっとしつこく言って来る。

それを聞いて行くと、どんどん落ち込んで
行くばかり。自己憐憫やら自責やら、又
人を責めたり、不平不満が噴出してきて、
愚痴と文句でいっぱいになる。

ネガティブになり、心が真っ暗になって、
人生何もかもがダメに感じて、
どお〜っと深い淵に落ち込む感じ。

それで、深夜でも、もう聖書をバンと開いて、
御言葉を読むんですよぉ。

すると、ほんとに変わるんです。すごいです。
神様視点になって、否定的に受け止めて
いた事柄が、信仰的、肯定的に変わるん
です。

ああ、この事態は訓練のために与えて
いて下さるんだな。
懲らしめは愛なんだな。神様は愛していて
下さる。将来に備えて、鍛え、整えて行って
下さるためなんだ、感謝なんだと、一変してしまう。
試練を受け止めて行こうと思える。

目線というか、視点の問題なんですね。
状況と自分しか見てないと、ひたすら
落ち込む。

でも、サタンてすごいですね。的確に自分
の弱いところを突いて来る。」

「うん。余りに的確で、的を射ているから、
サタンに説得されてしまう。狡猾、巧妙」(笑)

全く同じ状況で、視点だけで、真逆になってしまう。
ふっと目を上げて、神様視点で見ると、
目の前の事態はご計画の一環、この中で何を
教えようとされているのか、何を学べばよいのか、
この事の、神のメッセージは何か。
神様視点で求めて行ける。そして教えられ恵まれる。

神様が吹っ飛ぶと、すべてが否定的思考になり、
思い煩い、不安、恐れ、いら立ち、焦り・・。

いる領域が違って来る。
御霊の支配の中に、神のご愛の中にいつも
とどまれるように。


でも、
「サタンが、あのデボーションを取って行く時の
巧妙さはすごい。
次々と声が聞こえて来て、あれしなきゃ、
これはどうしても急ぐよ、次、それした方
がいいよ。
その声がはっきり聞こえて、それに従って
行くと、神様との交わりの時間を巧く
全部取られてしまう」