2022年10月31日(月)

「神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、 悪魔はあなたがたから逃げ去ります」ヤコブ4:7



ある人が祈りの中で、主の御心を示され、確信も与えられ、御言葉
に従った。すると、それを行なう中で、なぜか周囲とギクシャクす
るように思えて、自分の行動は、周囲に受け入れられていないよう
に感じる。何だか心が辛くなって来る。

そこで主と交わりの時を持ち、自らの状態を祈り、自分の心を探ら
れるよう、動機も探られるよう祈った。祈って行くのだが、自分の
思い、自分の欲では無いと思える。むしろ自分の思い、自分の好み
とは逆方向で、肉の自分なら選択しない事だった。主に示され、自
分の好みや思いを捨てて、従った事だった。

だが、本当に御心だったのだろうか。あるいは自分の思い違いだっ
たのかとも思えて来る。このまま進んで良いのだろうか。続けて、
主に自分の思いをことごとく告げて、祈った。祈っていた時に、
「人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれ
る」

との言葉により、不思議に心が平安にされて、落ち着いて来た。そ
して逆に再確信が与えられたのだった。その時に、周囲によく思わ
れていないように感じるのは、サタンの攻撃だと気づかされた。勝
手な自分の思い込みだと。

その後、周囲との関わりの中で、全くそうでない事を、信頼関係に
ある事を見せられた。悪魔の攻撃だった。いろんな人が、対人関係
で、無いものをあるもののように、猜疑心を起こされる悪魔の攻撃
を受けたと証ししている。このような悪魔の妨害にも心していよ
う。
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途中で何度も、何度も嫌な思いや不安が来るとき、サタンを疑って
みよう。存在を隠して攻撃してくる。もう一度初めの確信に立ち返
り、不安も迷いも主に祈っていく時主が導いてくださる。