2026年03月31日(火)

「ハレルヤ。幸いなことよ。主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ人は ・・その人は悪い知らせを恐れず、主に信頼して、その心はゆるがな い」詩篇 112:1



あなたには信頼できる友人がいるだろうか。例えば、友人と待ち合
わせをして、時間になっても来ない場合どうだろう。あなたの心は
どう動くだろう。急用か、やむを得ない突如の事情が生じたと、思
わないだろうか。又、事故に会ったのではと、心配するかもしれな
い。

逆に、裏切られただの、愛されてないだの、見捨てられたなどと思
うだろうか。決してネガティブに動かない。なぜかと言えば、そこ
に信頼関係があるからだ。又、友人が失敗したらどうだろう。頭ご
なしに責めるだろうか。そこに何らかの事情があったはずと思い、
まず聞こうとするのではないか。友人を信頼しているからだ。

又、相手も信頼のゆえに、心を打ち広げ、弱さを隠すことなく話す
ことができる。信頼関係がある時、そこに安らぎがある。安心して
語らいを楽しめる。主を信じる者も同様だ。罪の暗闇の世界から、
御子の支配下に移され、罪赦され、主の愛にとり囲まれている。主
のゆえに御父との関係が正され、平和を持っている。

主との間に、根底に愛されている安心感がある。主と私たちの間は、
信頼関係で結ばれている。そこには平安と安堵と喜びがある。何が
あろうと、どんな時も、信仰的に、前向きに、肯定的に捕らえる。
それが信頼だ。どんな状況でも、主は愛していて下さる。ご計画が
ある。益とされる、そこに立って、動かないでいよう。
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なんと幸いな事だろう。問題の背後にいつも主がおられ、最善をし
てくださる。不安や恐れの度に心の内を主に語り、主に愛されてい
ることを確信する。ゆるぎやすい心を支えてくださる。