2026年08月31日(月) 「彼は・・また神のすべてのみこころを十分に確信して 立つことができるよう、あなたがたのために祈りに励ん でいます」コロサイ4:12
「彼は・・また神のすべてのみこころを十分に確信して 立つことができるよう、あなたがたのために祈りに励ん でいます」コロサイ4:12
信仰人生は、主の御心を求めつつ歩むが、こんな事を聞 いたことがあるだろうか。主の御心を求める時に「御心 を示して下さい」と聖書をパッと開いて、偶然目に留ま った御言葉を見て「示された!」と言うことではないと。 それは危険だ。聖書は占いの本ではないし、タウンペー ジではない。 すべての御言葉には前後関係があり、文脈があるので、 前後関係を見て、意味を取ることが大切だ。又、人は、 主観が強いと、そして強い願望や思いがあると、御言葉 を自分に合ったように取り込んでしまう。どうしても、 人は、肉の思いがあり、自分の都合に合わせて受け取っ てしまう。 御心を求める時は、よくよく祈ることが大切だ。そして 日常生活全般にアンテナを張り、御言葉を待つことだ。 礼拝メッセージから、デボーションから、信仰の人々と の交わりから、信仰書から、様々なものを通して、主は 必ず語りかけて下さる。指導者の助言も参考にするとよ い。祈りつつ、御言葉を待ち望み、状況、環境もじっと 見ていよう。 何かの変化が起きているだろうか。もし門が閉じられた なら、それは御心でない。御心なら自分でこじ開けるの でなく、必ずひとりでに目の前で開かれて行く。主が開 かれるからだ。門が開かれ、御言葉と平安与えられ、尚 かつ祈る時に「確信」が与えられる。その時、ゴーサイ ンだ。 ---------------- 御心を求めるために、じっくりと主に祈り、主に委ねな がら豊かに育てていきたい。状況を見張り、御心を十分 に確信したなら実行しよう。