2026年09月30日(水) 「・・私のために断食をしてください・・たとい法令にそむ いても私は王のところへまいります。私は、死ななけれ ばならないのでしたら、死にます」エステル4:16
「・・私のために断食をしてください・・たとい法令にそむ いても私は王のところへまいります。私は、死ななけれ ばならないのでしたら、死にます」エステル4:16
アハシェエロス王の妃ワシュテが、王の命令を拒み、そ の結果退けられた。その後に、エステルが王妃に選ばれ た。エステルはモルデカイの養女だった。その頃、ハマ ンの悪巧みにより、ユダヤ人全滅という重大な危機に陥 った。モルデカイはエステルに、王にあわれみを求める よう伝えた。 「あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時 のためであるかもしれない」と。この事の以前には、エ ステルがなぜ王妃になったのか、わからなかった。私た ちも、時に理解できない、わからない事態が起きるが、 後の日に、その意味がわかる。 私たちに偶然は一つもなく、すべては主の主権、支配、 ご計画の内だ。召されないで王のもとに行く者は、死刑 だ。エステルは王から召されていないが、主を信じ、自 分の命をゆだねて、王に面会に行く。王から面会の許可 が出て、何が欲しいのかと問われた。エステルは宴会に ハマンと出るように頼んだ。 王は承諾し、ハマンと出た。そこではエステルは願いを 言わず、明日もう一度宴会にと願った。なぜ宴会が二回 なのか不思議だが、その二回目の前夜に、王が眠れずに、 記録の書を読んだ。そこでモデルカイが王を救った記録 があった。王は彼に栄誉を与えた。 最終的に、ハマンの悪事が明るみに出て、裁かれた。一 つ一つが、パズルのように埋まり、全パーツが一つ残ら ず必要不可欠だ。主のご計画と支配を見せられる。あな たの目の前の出来事も、主の主権とご計画の内だ。主を 信頼し、拠り頼もう。 ----------------- 先のことを知ることは出来なくても、今、置かれている 状況は偶然ではなく主からとわかる。主のご計画の通り に進んで行く。安全を保障してくれるのは主だ。明け渡 し主に従っていこう。