2006年12月31日(日)

「この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない」申命記8:2


学生はテストにより、その学課がマスタ
ー出来たどうかを試されるが、神も私達
の信仰をテストされる。このテストが試
練だ。苦しめ、心の内にあるものをあら
わにするためと。試練により普段から心
の内にあるが、決して気づかない自分の
心を知る。隠れたプライドや虚栄心、貪
欲、自己中心に気づく。苦しみの荒野で
なければ、圧迫がなければ、決して気づ
けない、自らの心の底にあるものだ。こ
の1年歩ませられた行程、試練の中で見
せられた自分の姿、又、教えられた霊的
教訓一つ一つをしっかり心に刻もう。
「苦しみに会ったことは、私にとってし
あわせでした・・それであなたのおきて
を学びました」「あなたを苦しめ、試み、
ついにはあなたをしあわせにするため」
練りきよめ成長させて下さるため、神の
目的は祝福のためだ。苦しい試練が
ついには喜びと幸せに結実して行く。
この1年振り返り沢山の学びを感謝しよう。
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試練の中で自分の本音の姿を見せられる。
ドロドロで、いかに醜く罪深いか。しかし、
そのままが受け入れられ愛されており、
まさにそのための十字架だと言われる。
試練の時に、神の深い愛を知る。