2026年09月27日(日) 「互いに忍び合い、だれかほかの人に不満を 抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主 があなたがたを赦してくださったように、あなた がたもそうしなさい」コロサイ3:13
「互いに忍び合い、だれかほかの人に不満を 抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主 があなたがたを赦してくださったように、あなた がたもそうしなさい」コロサイ3:13
対人関係で傷を受けると、赦せない思いでいっ ぱいになる。赦さない心は、相手でなく自分が 苦しい。悶々とし、辛くてたまらない。恨み、怒り、 憎しみは、心に重い鉛となる。心ふさがれ、重苦 しい。経験あるだろうか。普段、日常に忙殺され ている時は、忘れているが、ふっとした途端、思 いによぎり、心を暗くする。 楽しい時にも、頭をよぎった途端、重苦しくなる。 そして何より一番の問題は、御霊によって歩め なくなる。「御霊によって歩みなさい」の命令に 従えない。肉の歩みになってしまう。まず、今の 状態を祈りに持って行こう。あるがままを、こと ごとく主に告げよう。 主は受け止めて下さる。そして、自分は、赦す ことができない事を認めて、主の助けを仰ごう。 必ず赦せるように、一歩〃手を取って導いて下 さる。沢山の人々がそのプロセスを経験して来 た。自分には出来ない事を、認める時に初めて、 御霊の助けが臨む。その中で、御霊が具体的 にすべき事を示される。 一人〃に取り扱いが異なるが、相手に声をか ける事、相手の祝福を祈る事であったり、その 御霊の示しに従う時、事が動いて行く。信仰も って従う時に、主が働かれる。その時、自分の 心が変えられて行く。自分で出来ない事を認め て、御霊の示しに従おう。主が、まず私たちを 赦してくださったことを覚えよう。. ・・・・・・・・・・・・・・・ 人を赦す事は非常に難しい。人間にはなかなか できない。その事を認めて、あるがままを主に祈 ろう。受け止めて下さる。今はできなくても、いつか できるようにして下さる。そこを信じていよう。