2026年04月20日(月)

「悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神の すべての武具を身に着けなさい」エペソ6:11


主に従おうとする時には、悪魔からの妨害が来る。祈ろうとすると、
何だか心が重くなり、祈る気がしなくなる。又、山積みのなすべき
事が、次々浮かび、思いがそがれる。するとその思いに従い、行動
に移ってしまう。又、思いがさまよったり、眠気に襲われたりする。
これらすべて祈る前は、どうもなかったのに、明らかに祈りを妨害
し、奪い去ろうとの敵の攻撃だ。

又、祈っても無駄、祈って何になるとの思いが湧く。敵は祈らせた
くない。聖書を読もうとする時も、他の思いが浮かび、引っ張られ
て行く。集中できない。別の事を考え、うわの空で、何を読んだか
わからない。読むのを諦めてしまう。読み出すと眠気に襲われる。
又、御言葉の意味がわからず、止めてしまう。

礼拝中も同様だ。悪魔は働き、御言葉を聞かせず、別の事を考えさ
せる。眠くなる。又、悪魔は日常生活に働く。対人関係で問題を起
こす。妄想をあおり、疑心暗鬼にし、分裂を生じさせる。憎しみや
妬みを抱かせる。又、日常で、ずるずると時間を、どうでもよい事
で無駄にさせる。ダラダラとテレビを観てしまう。そして気力を奪
い、気持ちを萎えさせる。又、不安と思い煩いを起こす。あらゆる
領域に働いて来る。

悪魔への対抗手段は、祈りと、御言葉に立ち、握り、御言葉を宣言
する事だ。そして「感謝」は大きな力だと、誰しも経験で知ってい
る。感情を横において、意志を向けて感謝する事を実行して行く時、
悪魔はどうも出来ない。そして最大の攻撃は、悪魔を忘れさせる事
だ。思い煩いに延々陥って、数時間後に悪魔だと、気づいたりする。
今、攻撃が思い当たるだろうか。主を仰ぎ、主を呼ぼう、助けを求
めよう。
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どれも心当たりがある事ばかりだ。くり返し襲ってくる悪魔の策略
をよく知り、祈りと御言葉の武具で身を守りたい。主を呼び、主と
の交わりを邪魔する悪魔に警戒していよう。