2004年02月19日(木)

「恐れてはいけません・・まず、私のためにそれで小さなパン菓子を作り、私のところに持って来なさい。それから後に、あなたとあなたの子供たちのために・・」(T列王17:13)



余っている物を与えるのは簡単だ。自分は全く痛まない。余分に
ある物だから。そして、沢山の物を持っている時は、神を信頼す
る必要がない。やもめは正反対の状態だった。飢餓のまっただ中
で、食糧がそこ月、最後の一握りの粉でパンを焼き、子供に食べ
させて、死のうとしていた。エリヤはその最後の粉を求めた。
まず自分のためにパンを焼くようにと。そうするなら、かめの粉
は尽きる事がないと。やもめはそのように従った。子供に食べさ
せて死のうとしていた最後の粉を献げた。すると、奇跡が起こり、
飢餓のまっただ中で、かめの粉が尽きる事はなかった。神の御声
を聞いたなら、従え。そこに奇跡が待っている。生ける神を知る。
神を信頼せよ。