2026年10月20日(火)

「あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさ い。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてく ださるためです」�Tペテロ5:6


主はへりくだるように、互いに謙遜であれと言われる。
高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを下さると。私
たちはどうだろう。平安が無い時、イライラピリピリ、
心が荒んでいる時、物事がうまく行かず、思い煩いにあ
る時、それは神の力強い御手の下から出て、自分の力と
自分の思いで歩んでいるだろうか。主はへりくだれと言
われる。

主に頼らず、自分の思いが第一で、自分の思いと知恵、
力で進もうとする事が高慢だと。それはギクシャクし、
あちこちに頭をぶつける。その時に、肉の歩みに気づか
され、御前にへりくだる時に、平安が戻る。日常で、し
ばしば経験する事だ。水が低い方に流れ、低い方にしか
流れないように、主の恵みは、へりくだる者に流れ込ん
で行く。

高ぶった途端に恵みが止まる。水は高い方へ流れる事は
ない。御霊は、私たちの高ぶりに、自分の思いと力に気
づかせて下さる。その度に、へりくだって悔い改めよう。
山歩きに原則がある。道に迷ったなら、迷った地点まで
引き返せと。それが難しくて出来ず、何とかなると思い、
又、引き返すのは面倒と、進んで行き遭難してしまう。

霊的生活も同様だ。へりくだって、ひき返そう。へりく
だりは、肉が一番したく無い事だ。それは又、主と人へ
の「ごめんなさい」だ。プライドは、それけは回避した
い。しかし主が求められるのがその一点だ。もし今、示
されているなら従おう。豊かな祝福にあずかる。
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イライラと狭量になると人を責めたくなるが、原因は自
分の方法を手放さない事だったと経験する。出発点に戻
り、へりくだり主に委ねて歩みたい。平安が戻ってくる。