2025年08月18日(月)

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げて下 さる」詩篇37:5



重荷に直面すると、心がずっしり重苦しく、思い煩いと不安に支配
されてしまう。心は、どんどんネガティブな方へ向かう。経験あるだ
ろうか。心が苦しく、辛くなり、落ち込むばかりだ。そればかりを考
えている。目の前に不安な事があると、一日中重く、暗い気持ちだ
ろうか。主に出会う前は、ただただ思い煩うばかりだった。しかし主
は「何も思い煩うな」と。「何も」とは、一切思い煩うなと。

思い煩わなくて良いと。何という恵みで、救いだろう。感謝と共に、
祈りにより、その心配事を一つ一つ、主に知っていただけと。御言
葉通りに、心の内の不安、思い煩い、心配、恐れ、嘆き、苦しみ、
何もかもを、主に告げて行く時に、心がふっと軽くなり、違ってくる。
落ち着くからとても不思議だ。御言葉に従う時に、初めて身をもっ
て経験して行ける。

愚痴や不平ざんまいの中にいるなら、何一つ変わらず、同じ所を
ぐるぐる回るばかりだ。その不満を、主のもとに持って行く時に、そ
こに確かに主が働かれるので、心が変えられて、何かの変化が
起きて行く。心に不思議な落ち着きが来るし、不安しか無かった
その問題を、実際に導いて下さる。思い煩いが起きた時に、すぐ
主のもとへ行くためにも、普段から主との交わりが大切だ。

困難の時だけでなく、平常の日々に、地道に主との交わりを積み
重ねて行こう。日々に主との交わりを大切にし、関係を築き、深め
て行く時に、信頼が生まれて行く。その時に、主に委ねたり、任せ
たり、明け渡す事が導かれて行く。そして主が最善をして下さると、
信頼が少しづつ〃培われて行く。

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主はどんな小さな祈りも聞いていて下さる。突如の事態にパニックに
なるが、胸の内をことごとく告げて行く時に、不思議が起きて、「ああ、
大丈夫だ」と思えて来る。あの時も、この時も必ず助けられて、今が
ある。肉は、問題を握って放さない中、ゆだねるように助けて下さる。