2005年08月19日(金)

「また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝しなさい」(コロサイ2:6)




感謝の気持ちははっきり表明すべきだ。
恵みを一つ一つ数えて具体的に神に感
謝するのは良い事だ。神は喜ばれる。
感謝する人に感謝すべき事を更に加え
て与えて下さるのだ。感謝を実行する
なら、まず自分の心がどんなにか落ち
込みから守られるかに驚く。夫婦間で
感謝が失せると倦怠となる。家庭の成
功は弱さを受け入れ合うと同時に、互
いを正しく認め、評価し感謝を言い表
す事だ。感謝は喜びと潤いを生み出す。
今、感謝を言い表すべき人がいないか。
御霊が示しておられるなら、機会を捕
らえて感謝を言い表そう。すべての事
を感謝していく時、サタンの足場はな
い。不都合な事、マイナスの事、あえ
て信仰により感謝を献げよう。
みわざを拝する。
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不平不満より、感謝な事を数えてみよう。
サタンより心が守られる。御言葉に触れ
落ち着いた心で周りを見るなら、溢れる
ばかりの恵みに気づくのではないだろう