2007年07月19日(木)

「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります」ガラリヤ6:7



思考から行為が生じ、行為から
習慣が生じ、習慣から人格を生
じ、人格から人生が生じる。つ
まり、思考を蒔くと、行為を刈
り取り、行為を蒔くと習慣を刈
り取り・・となって行く。人格
が形造られて行くのも、思考が
基であり、すべては思考から始
まる。思いが重要だ。何を思っ
て生きているかによって、刈り
取るものが決まって来る。心の
中はどうだろう。いつも不平不
満、つぶやきだろうか。又は、
いつも思い煩いに支配されてい
るか。又、批判や非難で一杯か。
妬みや憎しみで燃えているか。
それらの種を蒔いているからに
は、そのような人格を刈り取る
事になる。「すべての事につい
て感謝しなさい」感謝の種を、
常時、心に蒔き続けているなら、
感謝の実を刈り取る。「いつも
喜んでいなさい」喜びの種を蒔
き続けるなら、喜びの実を結ぶ。
これは法則なので、例外はいっ
さいない。朝顔の種を蒔いて、
すみれが咲いたという事が絶対
にあり得ないように、蒔かない
ものは刈り取らないし、蒔いた
ものは必ず刈り取る。肉に蒔く
なら、ますます自我が肥り、そ
のような人格へ、御霊の導きに
従うなら、御霊の実を結んで行
く。思いが重要だ。神を思い、
恵みを数え、感謝を献げ続けよ
う。
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どんな中でも喜べるし、逆に
何に対しても不満不足を覚え
る事もできる。蒔いたもので
自分を築いて行っている。今
日も一日神様の恵みに感謝し
て御霊の実を結んでいこう。