2026年07月10日(金)

「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神は その願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対 する私たちの確信です」Tヨハネ5:14




主は、「求めよ、そうすれば与えられる」と言われ、そ
のため祈り求める。しかしある人は、祈っているのに、
幾ら祈っても答えられないと言う。そんな時、祈りの原
則に照らす事は有益だ。まず「その耳が遠くて聞こえな
いのではない。あなたの咎が神との仕切りとなり・・」も
し罪があれば、主との間の仕切りとなるので、祈りが答
えられない。

それは悔い改めにより、主との間が回復する。又、「願
っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうと
して悪い動機で・・」とあり、その願いの動機はどうだろ
う。自己中心な動機だろうか。そうであれば、それが叶
えられると、更に主と反対方向へ向かう事になってしま
う。

又、自分の願いと、主の願いが違っている場合がある。
一致していない。自分の思いが強くて、それに固執して
しまう事がある。主のみ思いを尋ねてみよう。祈りを軌
道修正して、主のみ思いに合致するように助けて下さる。
又、主の御心に適っているが、答えの時期が、まだ先か
も知れない。忍耐をもって、主の時を待ち望む必要があ
る。

又、別の形で答えられていて、気づかず見えていないか
も知れない。自分はAを切望していたのに、Bの答えが
来たなら、それはBが主の御心であり、思いとは違うが、
自分にとってベストだ。信じ受け取れるよう祈ろう。ま
だ先に豊かな祝福が備えられている。まず主との交わり
の中で、お心を求めて行く時、その願いは叶えられて行
く。
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祈りにより主と交わる中で、主の光に照らされていく。
悔い改めや、御心を求める祈りで、迷いながらも平安を
をもって歩める。祈りのある生活は何と力強いのだろう。