2002年04月16日(火)

「だれでも渇いているならわたしのもとへ来て飲みなさい。わたしを信じる者は・・その人の心の奥底から生ける水の川が流れ出るようになる」(ヨハネ7:37)

 ある時、一週間旅行に出て家を離れた。
帰宅すると鉢植えの植物が、もうしなえ
てしまっていた。もうだめかと思い、
処分する事を考えたが、たっぷりの水を
やってみた。すると驚くべき事に、しな
えた葉がピンとはりが出て生まれ変わっ
たように生き生きとしているではないか。
水の力で、また生き帰ったようだった。
霊的な人生について考えさせられた。
世にまみれ神を遠のいた事が幾度あった
事だろう。自分中心の道を歩み、自分の
思い通りに生きたくて神を悲しませた事
が何度あった事か。しかし、植物が息を
吹き返したように、神から離れた歩みの
虚しさに、神に渇き、神に帰する時、
息を吹きかえすように新しくされた。
再び生き生きとした喜びと平安に満た
された。どのようにしぼんだ魂も再び
神により新たにされる。