2026年01月18日(日)

「イエスは、ご自分では、しようとしていることを知っておられたから である」ヨハネ6:6



ある人が、最近、物が見えにくいと感じていたが、忙しさもあり、気
に留めなかった。そんな時、コンタクトを落としてしまった。必死に、
懸命に捜すのだが見つからない。尚も捜すが、どこにも無い。「神
様」と、見つけ出せるようにと祈るが、どうしても見つからない。そん
な中、「すべての事について感謝しなさい」との御言葉が臨み、「は
い、主よ。この事も感謝します」と祈った。

その時に、考えた。出来事の一つ一つに何かの主のご計画がある
事を思い、これだけ捜して見つからないのだから、この事にも何か
のお心があると思えた。それで捜すのを止めて、眼鏡店に行った。
平安だった。新しいレンズを処方してもらう時、片方のレンズを見せ
るように言われた。

すると、レンズがひどく傷んでいて、そのため見えにくかったと判明
した。目を痛めるところだったと言われ、主に感謝した。私たちに
とって、マイナスの出来事、「どうしてこんな事が?」のその中に、主
のご計画があり、御心を見い出して行く。

幾ら祈り求めても、事態が、状況が変わらない時は、何かのご計
画があるのかもしれない。必死で祈るが、何一つ動かない時には、
「この事の中で、教えて下さりたい事は何ですか?」と尋ねてみよう。
尚も、祈り続けよとの励ましか、様々、主のお心を教え、御心へと導
いて下さる。

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ダビデは「いつまでですか」と何度も祈っている。あるがままの気持ち
を告げよう。祈りの答えが長引く中で、目に見えない中で、主との個
人的な関係、信頼関係が深められて行く。ふさわしい時に叶えられ
る。