2026年07月18日(土)

「盲人が見、足なえが歩き、らい病人がきよめら れ、つんぼの人が聞こえ、死人が生き返り。貧し い者には福音が宣べ伝えられているのです」 マタイ11:5



バプテスマのヨハネが、ヘロデ王の不法な結婚
を、間違っていると指摘した。するとヘロデによ
り投獄された。ヨハネは真っ直ぐに正しい事をし、
真実に歩み、罪を犯していない。この投獄は理
不であり、主が、何らかの対処をして下さると思
っていただろう。

しかし幾日経ても、何の音沙汰もなく、何も起こ
らない。イスラエルの王国を打ち立て、王権を取
られるのではないのか。獄中のヨハネは、いか
ばかりの思いであったろう。それで弟子たちに
「おいでになるはずの方は、あなたですか。そ
れとも〜」と主に問わせた。

その時、主は弟子たちに「自分の聞いたり見たり
していることを報告せよ」、つまり目の前の「事実」
を告げるよう言われた。「盲人が見、足なえが歩
き〜」これは、救い主到来の時の預言だ。今、そ
の預言が成就している。幾ら人から聞いても、
ヨハネが自分で受け止めない限り、わからない。
御言葉を真剣に受け止め、真摯に向き合う時に、
御霊が助け、真理がわかるようにされる。

私たちも強い思いや偏見があれば、神が見えず、
わからない。肉の思い、先入観を除いて行く時
に、正しく神が見えて、御心がクリアにされて行く。
目の前のこの事に、過去のあの事に、神が見え
て来る。絶えずサタンと自我の妨害があるので、
主を求めて祈ろう。わかるように助けて下さる。

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正直に、ありのままの思いを告げ、主に向かい、
御言葉を受け止めよう、その時、御霊により必ず
真理を教え導き、少しづつ〃わからせて行って
下さる。求める時に答えて下さる。