2008年03月18日(火)

「あなたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです」Tペテロ5:7

今、思い煩いに、押しつぶされそうに
なっているだろうか。自分で立ち回っ
て何とかしようとしていないか。まず
思い煩っているという事実が、自分が
問題を取り込んでいて、自分でどうに
かしようとしている事だ。それなら、
自分に全重荷がおおいかぶさって来る。
そのため思い煩いが起きる。つまりは、
自分の思いや自分の判断、自分の力に
頼っている。そして、自分では到底負
いきれないので、どうにも出来ないの
で、不安でたまらない。実のところ神
を信じられないから、自分が握ってい
る事であり、まず自分の心の内を御霊
に照らし出して頂こう。正直でいよう。
信じれられないなら、信じれられない
と正直に自分の状態を認め、神に告げ、
助けを仰ごう。主を脇に追いやり、自
分が先に立ってしまって、方策を巡ら
していないか。主を無視する事になる。
主はご自身のみ思いと方法をお持ちだ。
あなたの思いと、しばしば違う。"わた
しの思いは、あなたがたの思いと異な
り"だ。カナの婚礼で、ぶどう酒が無い
事を告げたマリヤに、主は"わたしの時
はまだ来ていません"、「心配しなくて
も大丈夫ですよ、私の時と私の方法が
あります」と答えられた。そしてマリ
ヤは、"あの方の言われることを"する
ようにと、そばの者達に告げた。私達
も、目の前の問題に対して、まず主に
「ぶどう酒がありません」と告げ、自
分の思う事でなく「主の言われる事
を」して行く事だ。
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自分の思い通りの結果しか期待せず、
それ以外は受け入れられない。だから
いっさいを神様に委ねられないのだ。
いつまでこの愚を繰り返すのだろう。
全能の神様に少しずつでも明け渡して
みよう。