2026年09月07日(月) 「・・もし、あなたがたが答えるなら、わたしも何の権威 によって、これらのことをしているかを話しましょう」 マタイ21:24
「・・もし、あなたがたが答えるなら、わたしも何の権威 によって、これらのことをしているかを話しましょう」 マタイ21:24
主が宮で教えておられた時、祭司長や長老達が、「何の 権威によってこの事をするのか。誰がその権威を授けた のか」と詰め寄った。逆に主は「バプテスマのヨハネは、 天から来たのか、それとも人からか」と問われた。する と彼らは論じ合い「神からと言えば、ではなぜ、ヨハネ を信じないのか。更に彼が、救い主と示すイエスを信じ ないのか、になる。 人からと言えば、ヨハネを神からの預言者と認めている 群衆の反発が恐い」。そこで彼らは、「天から」とも 「人から」とも答えず、「わかりません」に逃げた。結 局、彼らは真実から逃げて、主にも、自分にも向き合わ ず、責任を取ることもせず、自分の好きなように、肉の 思い通りに生きて行った。 その時、主は「わたしも、何の権威によってこれらのこ とをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。主 もご自身を示されなかった。私たちもどうだろう。主を 信じてはいるのだが、人の目を気にし、又、自分の思い に歩みたくて、示しに従いたくなくて、うやむや、あい まいにして、ごまかしていたりするだろうか。後回しに して、決定的な事には触れたくないだろうか。 しかし、それなら、主を知ることもできない。自分のあ いまいにしている所、逃げている所を気づくだろうか。 御霊の気づきによって、一歩前に進める。今のままでな く、更に主を知って行きたいとの決心に、答えて下さる。 喜びと平安に進ませて下さる。いつも主は、成長へと招 いて下さっている。 ----------------- 認めなければ、責任も取らずに済むので、ずっとあいま いのままだ。示されたことに目をつぶってしまわず、従 えるよう祈りた。主に心を開いて近づきたい。