2026年05月17日(日)

「救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、 神のことばを受け取りなさい。すべての祈りと願いを 用いて、どんな時にも御霊によって祈りなさい」エペソ 6:17



信仰生活では、悪魔の攻撃が絶えず来る。24時間中
ずっと来る。「悪魔の策略」と言われ、「策略」を持って
来る。無策なのでなく、練り込まれた用意周到な策略
がある。あなたの弱さに誘惑が来る。驚くほど的確だ。
常に祈りで見張っていなければ、やられてしまう。又、
やられていて、気づかない。

ダビデは、サウル王に激しく妬まれ、ずっと命を狙わ
れた。サウルに対して、何の悪事もしていないのに、
荒野を逃げ回り、日々死と隣り合わせの恐怖だった。
そんな中、サウルを討つ千載一遇の機会が臨んだ。
部下は、今こそ、サウル討伐をと申し出た。今が、神
からの時と。だが、ダビデは動かなかった。主の御心
を第一とした。「主に油注がれた方に手を下すなど、
絶対にできない」と。

主が打たれるから、手出しをしてはならないと。ダビデ
は、罪を犯す事から守られた。そんな信仰者であるダ
ビデが、バテシバと姦淫を犯し、サウルを殺さなかった
ダビデが、罪の無いバテシバの夫ウリヤを殺害した。
部下が命がけで戦闘に出ている中、夕刻に起きるよ
うな怠惰な生活をし、その油断を悪魔に狙われ、つけ
込まれた。

バテシバへの誘惑が来た時に、「主よ!」と助けを求め
て祈れば良かった。罪を犯した後、悔い改めたなら、罪
を重ねずに済んだ。悪魔は策略を練り、巧妙に私たちの
弱い所を襲う。相手は陥れようとして、襲って来るので、
やられてしまう。霊の敵を踏まえて、主に頼り、祈りと御
言葉を身にまとっていよう。
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天に帰るまでは、日々絶え間無い、サタンとの霊の戦い
である事を、踏まえていよう。サタンの大きな攻撃の一つ
が、それを忘れさせる事だ。肉で動くよう誘惑される。主を
仰いでおれるよう祈っていよう。