2026年07月17日(金)

「それは、あなたがたが、非難されるところのない純真 な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって・・ 世の光として輝くためです」ピリピ2:15



日々の生活の中で、主が、私たちの思いに働かれ、志を
与えられる。又、御言葉や平安や環境から主の御心が示
される。それが確信できたなら、「行ないなさい」と言
われる。次の御心は、具体的に行なう事だ。祈りの座か
ら立ち上がり、実行する事が大切だ。

一歩踏み出し、従わない限り、何も始まらない。その時
に「つぶやかず、疑わずに行ないなさい」と。その導き
は、ある時は自分には、とても出来そうもないと思える。
新しい奉仕や仕事、新しいプロジェクトの立ち上げだっ
たり、犠牲を伴う働き、行ないであったり、又、誰かと
の和解、仲直りであったりする。謝罪したり、赦したり
する必要がある。

主からの御心を、実際に行なおうとする時、つぶやきや
疑いが、必ず来ると言っている。わきまえていよう。
でなければ悪魔に欺かれてしまう。どうしてもちゅうち
ょし、二の足を踏んでしまう。「本当に?」「自分の思
いでは?」「やっぱり出来ない、止めよう」「自分には
無理だ」疑いや不安に襲われ、迷いためらう。

しかし、主はそれをもご存じで「つぶやかず、疑わずに」
実行せよと。なぜなら「事を行わせてくださるのは、神
ご自身」なのだから。決心して、踏み出すなら、神の力
が働く事を見せられる。あなたも今、実行するよう、示
されている事柄があるだろうか。

何かの働きか、人との和解か、悔い改めか、新しい前進
か。主の御心は、その事を「つぶやかず、疑わずに」実
行する事だ。悪魔は妨害するので、そうできるよう助け
を祈ろう。
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主に示されても、すぐに従えない。出来ない、やらない
言い訳は常に浮かんでくるからだ。主に与えられた志を
大切に育みたい。従えるように祈ろう。