2026年08月16日(日) 「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方に よって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒 的な勝利者となるのです」ローマ8:37
「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方に よって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒 的な勝利者となるのです」ローマ8:37
私たちは、突然の患難に、試練に会う。経済的苦 境、信仰ゆえの仲間はずれ、冷遇、職場、仕事の 悩み、対人関係の悩み、様々な困難がある。その 時に、一見、負の出来事に、ひどく落胆し、力を落 としてしまうだろうか。ほふられる羊のように見え るので、何だか敗北感に、失望感に襲われてしま うだろうか。 主から祝福されていないと感じてしまい、寂しく、 落ち込んでしまう。しかし、みことばは、どう言って いるだろう。「これらすべてのことの中にあっても」 「圧倒的な勝利者になるのです」と。見えるところ と、全く違う事を言っている。これらの負の状況が、 大逆転し、問題が見事に解決し、喜び満たされた なら、「圧倒的勝利者になる」と言っていない。 みことばは、これら困難な、辛い状況の「まっただ 中にあって」、圧倒的勝利者となると言っている。 何という事だろう。神が私の味方なら、誰が敵対 できるのか。誰が、キリストの愛から。私を引き離 すせるのか。患難、苦しみ、迫害か。御子の命を 下さった方が、その他のものを、必要物を下さら ないわけがないではないか。 そして神が、私を義と認めて下さったので、誰も 私を罪に定める事ができない。「死も、いのちも、 御使いも、権威ある者も、今あるものも・・どんな 被造物も、主キリスト・イエスにある神の愛から 私たちを引き離すことができない」。主の愛に包 まれている。今、落ち込み、心寂しいだろうか。御 霊によって、みことばから恵みと力を頂こう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 苦しみ、危険のただ中に、主の愛があり、愛され ている。苦しみに飲み込まれ、感じなくても、主の 愛に囲まれ、圧倒的勝利者だと言われる。信じて 行く時に、気づかせて下さる。