2005年12月17日(土)

「このばあい、管理者には、忠実であることが要求されます」(Tコリント4:2)

農村伝道に従事した伝道者、伝道して
も伝道しても、人々が全く関心を示さず、
ぬかに釘のように感じ、失望落胆の誘
惑に襲われた。サタンの大きな攻撃の
一つは「失望」を送ることだ。心に失望
を植え付ける事が出来れば大成功だ。
気力が失せ、希望を失い、期待が萎え
るなら、やがて放っておいても働きを止
めてしまうだろう。しかし、彼は神の御心
をしっかりと捕らえていた。自分への神
の御心は成功ではなく、神に忠実であり
続ける事だ。神は、かの日にその事を
見て、大きな賞賛を下さるのだ。あなた
は職場で、家庭で、今、失望落胆してい
るか。与えられた場で忠実であり続け
よう。神は成功失敗は言われない。神に
対して、委ねられた働きに対して、忠実
であったかどうかだけ問われる。華々し
くなくてよい、遣わされた場で地道に「忠
実」であり続けよう。かの日に、大きな
賞賛を受け取る。
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神は成功失敗は問われない。かの日
に問われるのは「忠実」だ。今、遣わ
された場で失望があるなら、神のお心
である「忠実」に目を留めて、日々の
わざを続けよう。主と顔と顔を合わせ
た時に大きな称賛を受けるのだから。