2007年01月16日(火)

「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。それは、あなたがたが非難されるところのない純真な者となり・・」ピリピ2:14


               

日常の中で、私達の身に起こ
ること、出来事の何もかもは、
神の主権によるものだ。神の御
手から送られて来ていて、人か
らではなく、神だ。見方を変え
る必要がある。人と状況しか見
えていなければ、対応を間違っ
てしまう。その背後におられる
神を認めるべきだ。環境は神か
ら来ている。その中で、信仰の
目を持って見て行く時、必ず神
が見えて来る。神は一生涯を通
して、私達を訓練し、鍛えられ
る。その訓練は環境を通して来
る。そこに神を見て行く時、正
しく対応できる。私達の思いと
神の思いは、しばしば大きく異
なる。神の思いは高くて、戸惑
い、わからない。理解不能な事
がある。しかし、置かれた状況
の中でつぶやかず、神に従って
行く時、練られて、御言葉を通
し御霊により、人間の思いから
神の思いへと変えられて行く。
その状況の中で、そこにある神
のみ思いを悟って行く。その時
神と思いを一つにされて行く。
それが何より一番の祝福だ。
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この環境に置いて下さっている
のは神様。自分の思いは、常に
否定的だ。運が悪いのではなく、
いつも最善が前から来るのだ
から、安心して、落ち着いて、
神様のみ思いを尋ねてみよう。