2026年07月07日(火)

「すると、彼に次のような主のことばがあった・・彼は ツレファテへ出て行った」T列王17:8



主は、エリヤを一歩〃と導かれた。まず悪王アハブに、
雨が降らない事を告げるようにと。悪王に気に入らな
い事を言えば、その場で打ち首だ。しかしエリヤは主
の命令に従った。どんなに勇気が要った事だろう。一
歩従うと、次の一歩が示された。

ケリテ川へ行けと。そこでカラスを用いて養うと。ア
ハブの攻撃から守り、かくまうためだった。しかし貪
欲なカラスが食べ物など運ぶわけがない。自分が食べ
てしまう。しかしエリヤは信仰により示しに従った。
すると主の言葉の通りに、カラスが運んで来る食物に
より養われた。

その川の水を飲んだが、日照りで遂にケリテ川も枯れ
た。すると次の示しが臨んだ。ツァレファテへ行けと。
そこのやもめにより、養うと。その通りに従うと、やも
め共々、大きな主の奇跡を見る。飢饉の中、やもめが手
持ちの限界、最後の食物をまずエリヤに献げた。

その結果、奇跡が起きて、飢饉の間中、豊かに養われた。
主は一歩づつ示される。御言葉は、私の足のともしび、
道の光だ。暗闇の中で、先も見えずわからない中、御言
葉は進むべき道を教えてくれる。足もとは常に見える。

サーチライトでなく、ともしびだ。一歩〃御言葉により
進める。一歩進むと、次へと展開する。そこで止まるな
ら、次の展開が無い。ずっと先まで知りたく、サーチラ
イトを求めていないだろうか。今、必要な事は、目の前
に示されている一歩を、踏み出す事だろうか。
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ずっとが遠くが見えないと不安を覚えるが、祈りと御言
葉による一歩から始めたい。心も整えられ次へと導かれ
るのを経験する。先を焦らず照らされた一歩に従おう。