2002年03月15日(金)

「使徒たちは、御名のためにはずかしめられるに値する者とされたことを喜びながら出て行った」(使徒5:41)

 ちょっと想像してみてほしい。人も住まず
何も無い砂漠に瀬戸大橋のような立派な橋が
かかっていた。何と無意味なバカバカしい眺
めではないか。同様に神は不適当な時や場所
で、ご自身の大いなる力や恵みを表される事
は無いが、困難な時にはいつでもすぐに助け
てくださる。多くの神の子達がその信仰のゆ
えに迫害を受けて来た。もちろん、神は本当
に必要な時で無ければ、殉教するほどの献身
をお求めにはならない。
しかし、もし主のために苦しみに会う事が必
要であれば、その痛みと苦しみに耐えるのに
必要なものを、神は備えて下さると確信して
よい。キリストのしもべとして私達は一度に
一歩づつ進む事が出来る。私達が出会う一つ
一つ試練に、神は常に十分な恵みを下さる。
日毎に、私達を強める愛に満ちた助けを送っ
て下さる。いつも主は共におられる。