2026年03月14日(土) 「神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私 の思い煩いを知ってください。私のうちに傷のついた道が あるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください」 詩篇139:23
「神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私 の思い煩いを知ってください。私のうちに傷のついた道が あるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください」 詩篇139:23
あなたも忙しい毎日だろうか。すべき事が山積みだろうか。 ある会社員は、毎日遅くまで残業続きで、疲労でイライラ ピリピリしていた。心に余裕が無く、平安も無く、もう限界だっ た。昼休みに公園へ行き、隅のベンチで祈りの時を持った。 心はカラカラに渇き、ありのままを主に告げた。余裕が全く なく、イライラし、焦りと思い煩い、周囲を責め・・助けを求めた。 御前に静まっていると、心がすうっ〜と、落ち着いて行った。 「私のたましいよ。おまえの全きいこいに戻れ。主はおまえ に、良くしてくださったからだ」御言葉に、平安が戻った。 午後、仕事に戻った時には、変えられた自分がいた。御霊 に触れて、心に生気が戻り、喜びがあり、主と共に仕事が できた。 遅い帰宅、早朝出勤で、主との交わりが持てないでいた。心 がすっきりした。私たちも、どうだろう。主から離れると、イ ライラピリピリし、不機嫌になり、周囲に害をまき散らす。マ ルタになってしまう。あの事、この事と、思い煩いでイライラ し、「何で、自分ばかりが忙しい」、何もしていない、周囲を 心の中で責めて行く。 マルタが「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、 何ともお思いにならないのでしょうか」自分の手伝いをさせ るように、妹に言って欲しいと。方向違いになってしまう。主 との交わりが、常に私たちを、平安へと戻してくれる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いつも心が疲れた時には、「緑の牧場に伏させ、いこいの 水のほとり」に導いて下さる。多忙の時、ほんの少しでも 時間を取って、主と交わろう。「たましいを生き返らせ」て 下さる。