2007年05月15日(火)

「ヘロデとポンテオ・ピラトは・・あなたの御手とみこころによって、あらかじめお定めになったことを行いました」使途4:28


時々「どうしてこんな事が?」
という意味のわからない事が起
こる。その時、どっと不安と恐
れに襲われる。しかし、神の許
しなしには何一つ起こらない。
雀の一羽さえ父の許しなしには
地に落ちない。起こる出来事は、
一つ一つすべてが神の御手の内
の事だ。不運なのではなく、わ
けのわからない運命にほんろう
されているのではなく、神の摂
理、御心の中と認める時に、信
じる時に、安堵と平安に包まれ
る。それが信仰だ。弟子達への
迫害も、御手と御心によって定
められていた事が、行われたに
過ぎない。弟子達の命を真に握
っているのは、議会ではなく、
主御自身だ。私たちも、日常に
起こる一つ一つに、主の御手を
認めよう。そしてその時の彼ら
の祈りが「みことばを大胆に語
らせて下さい。しるしと不思議
なわざを行わせて下さい」であ
った。状況を変えて下さいでな
く、相手をどうこうでなく、逃
げる事でもなく、「大胆に御心
を行って行けるように」との祈
りだった。その時、皆が聖霊に
満たされ、御言葉を大胆に語り
出した。御心にかなった祈りは
答えられる。一つ一つの出来事
に神を認めよう。「そうすれば
主はあなたの道をまっすぐにさ
れる」。
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いかに自分の思いを強く握りし
めていようとも、すべては神様
の御心がなるのだ。それを認め
て、目先のことに囚われず、大
胆に前向きに祈り始めよう。神
様が変えて行ってくださる。