2024年04月13日(土)

「あなたのみこころを行なうことを教えてください。あなたこそ 私の神であられますから。」詩篇 143:10



「主のみこころなら〜〜をしよう」と、いつも「主のみこころなら」
という意識は大切だ。そして自分の人生のあらゆる時と場合に、主
を認めて行く事が大事だ。何かをしようとする時に、自分の思いと
主のみ思いはどうだろう。又、その動機の部分はどうだろう。ある
人が、高い技術を持っていて、それを用いてボランティアをしよう
と思った。

しかし御言葉に「主のみこころなら、この事を、又は、あの事とを」
とあり、主の御心はどうなのかと気づかされ、心探られた。単に自
分が良い事をしたいと思っているのか。自己満足なのか。人に認め
られ、人の賞賛の得たいのだろうか。見栄なのか。もっと別に本当
にやるべき事があるかもしれない。

何かをしようとする時に、主の御心を求める事は大切だ。人には、
自己実現という欲もあるので、良い事だとしても、神の栄光でなく、
自分のため、自分の欲を満たすためかもしれない。自分の計画が、
「主のみこころなら」それをしようとの姿勢が大切だ。箴言19:21
"人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る"
とある。

自分の計画をまず祈りに持って行こう。そして「主の御心なら、私
たちは生きていて」明日〜しようと言っても、明日の事はいっさい
わからない。明日生きているかどうかもわからない。主の御前にへ
りくだり、主の御心を求めて生きることが大切だ。

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主のお心を求めず、祈らずに、自分の思いで始めた事は、中途で
行き詰まったり、止めてしまったり、失敗することを幾度も経験
する。主の御心によって行なう時、どうであれ、主と共に歩む安
心感があり、結果をゆだねて行ける。