2005年08月14日(日)

「わたしは心優しく、へりくだっているから・・わたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば安らぎがきます」(マタイ11:29)


ある人が家に一人でいた時、余りに美しい夕
陽に驚いた。その頃、難しい仕事と実家へ日
参しては実母の介護に疲れ果てていた。
余りの見事さに神を思った。途端、自分が神
からいかに離れているかに気づいた。日々心
身消耗しきって目の前の事しかなく、神無し
の生活をしていた。「わたしのもとに帰りな
さい。その重荷をわたしに背負わせてくれな
いか、愛しているよ」との語りかけにを感じ
た。心身疲れきっていて涙が溢れ出た。
神から離れていた事を悔い改めて、助けを求
めた。すると、心がすっきりして平安がやっ
て来た。主が負って下さっているくびきを主
と共に負う事を申し上げ心新たにされた。
一人で負わないですぐに主の元へ行け。主と
共に負うくびきは軽くて平安。
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イエス様のくびきを負い、共に生きていただ
く道はストレスやつぶやきから開放された平
安の道だ。心がざわついて、いらいらトゲト
ゲする時、少し立ち止まって考えてみよう。
くびきを自分で負っていないか。