2007年03月12日(月)

「人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いを持って、次ぎ次に教師たちを自分たちのために寄せ集め」Uテモテ3:3



無意識の内に、自分に都合
の良い御言葉を取って来る
ものだ。これをわきまえて
おくことは有益だ。意識し
ているなら良心もあり、そ
ういう事は出来ないが、無
意識にしてしまう。例えば、
どうしてもこれが欲しいと
の強い願望があれば、その
思いが非常に強ければ、そ
れに反する御言葉は通り過
ぎてしまう。まず、その願
望に合う御言葉しか入らな
い。こんな経験は誰しもあ
るはずだ。だから願望に沿
う御言葉、こうあって欲し
いと望む御言葉をもって、
神の御心と勘違いする。こ
の強い願望は、目を見えな
くしてしまうので要注意だ。
「自分に都合の良い」御言
葉を探してしまう。しかし、
私達の思いがどうであれ、
厳然と御心だけが成るので、
環境が閉ざされる事によっ
てはっきりする。この願望
をまず神に明け渡すことが
祝福の道だ。でなければ、
間違ってしまう。神の御心
が最善なので、どんなに強
い願いでも、御心でなけれ
ば閉ざされる事が、実は私
達のためだ。主も十字架の
道を、私の願うようにでな
く、御心のようにと、自分
の願いを明け渡された。ま
ず、あなたのその強い願望
を明け渡す事が、最善の道
だ。そうするなら、主の御
心がはっきりとわかる。
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主権は神様にある。自己満
足のため、気休めを言って
もらうためにみことばに向
かってはいないか。今週も
思いを明け渡し、平安の中
を歩もう。