2026年05月13日(水)

「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、 主はあなたの道をまっすぐにされる」箴言3:6


ジョニーという女性の証しがある。水泳の飛び込みに失敗、脊髄を
傷め、何とか命は取りとめた。だが一生身体は動かないとの宣告に、
絶望のどん底で、死を願った。「鏡に映る姿は人間ではない。窪ん
だ2つの眼球は血走ってどんよりし、36キロにやせた身体は、黄疸
で皮膚は黄色く、まるでがい骨だ。太った頭に、歯も薬物治療で黒
く、とても生きて行けない」。

自らの外見に絶望しかなかった。しかし周囲の祈りと暖かい対応に
少しづつ励まされる。時を経る中で「神がどう見ておられるかが重
要で、人がどう見るかは問題ではない」「人でなく、神からの価値
だけを考えよう」との言葉に、自分が神の似姿に造られた事に目が
向いた。この身体、外見、能力、出来る事と出来ない事、自分でど
う見えても、信仰に立とうと決心した。

そして信仰により、自分の事を神に感謝する事にした。するとパズ
ルが埋まるように、すべてのものをふさわしい場所に置くよう導か
れた。更に、より良く神に仕え、より幸せになれるように、神がこ
の身体を与えられたと受け止められた。もしこの出来事が無ければ、
人生最後まで、自己中心に自分の思うがままに、生きただろう。

神が特別に自分に関与して下さった事に感謝できた。今、喜びがあ
り、幸せで、自分を他のものに変えたいと全く思わない。奇跡だっ
た。感謝する事は、今の状況に神を認める事になる。その時、神が
働かれ、状況に関係の無い、御霊の平安が与えられる=つまり道を
まっすぐにされる。そして感謝する事は、サタンの足場を崩してし
まう。
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主に感謝していくとき、つぶやきも不平不満も消えて最善を信じて
いける。全てのことに主を認めていたい。目には見えない主の平安
の中を歩める。