2026年10月13日(火)

「・・供え物をささげようとしているとき、もし兄弟に恨 まれていることをそこで思い出したなら・・出て行って、 まず兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供 え物をささげなさい」マタイ5:24


ある人が、友人と議論から争いになってしまい、嫌な空
気になり、わだかまりを持ったまま別れた。帰宅するが、
心が重苦しい。しかし、教会学校の奉仕をしていたので、
準備の必要があった。御言葉の準備をしようとするが、
心に平安が無くてできない。何とかしようとするが、出
来ない。

どうにもならず、争いの件を祈りに持って行った。自分
は間違っていない、相手を責める思いしか無かったが、
心の思いをことごとく告げて、祈った。長く祈り、主と
交わっていると、自分の態度と言葉にも非がある事に気
づかされた。相手を傷つけてしまった。このままでは、
奉仕の準備など出来ない。「供え物はそこに・・置いたま
まにして・・まず兄弟と仲直りをしなさい」と示された。

御前に悔い改めて、すぐに相手に電話した。自らの非を
心から詫びたところ、相手も「いや、こちらこそ悪かっ
た」と謝ってくれて、和解とされた。心すっきり平安が
広がった。そして仕切り直して、準備しようと祈ったと
ころ、どうしても次の日曜は新しい子たちが来ると思え
て仕方なかった。

きっと新来者が来る。御霊の導きだった。喜び持って準
備できて、すると、本当に次の日曜に新しい子たちが来
た。主に感謝し、御名を崇めた。主に従った祝福だと思
えた。御霊が示される時には、同時に従う力も与えられ、
みわざが現わされる。目の前の示しに一歩従おう。
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和解しなさいは、主の御心だ。示されたなら祈り、悔い
改めて、御霊に従いたい。主は根にあるもの解決し、祝
福に変えてくださる。祈って従おう。