2026年04月11日(土)

「神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は 重荷とはなりません」Tヨハネ4:21


信仰生活で、主に従うためには、まず御言葉を聞くこと、
そして聞いた御言葉を実行する事が大切だ。御言葉に従
おうとの意識的な選択が必要だ。オートマチックではない。
没個性、没意志になるのではない。夢遊病者のように、勝
手に従って行けるのではない。意識して御霊の導きの方を
選択し、御霊に拠り頼んで行かなくてはならない。

主に拠り頼む必要がある。主が、勝手に私たちを操って従
わされるのではない。それなら操り人形であり、ロボットだ。
また、私たちの意志を無視して、主が代わりにされる事も一
切ない。詩篇記者は「自分の道を顧みて、あなたのさとしの
方へ私の足を向けた」と言った。記者は自分の道を顧みた。
日々の中で、自身を顧みる事は大切だ。

主との交わりはどうか。遠ざかっていないか。主の示しに、
ぐずぐずし引き延ばしていないか。まず主のさとしの方へ「足
を向けた」そして「急いで、ためらわず、仰せを守った」と。主
の示しに従い、実行した。今、目の前に、具体的に実行すべ
き事を示されているだろうか。

「足を向けよう」そして「急いで、ためらわず」とあるように、す
ぐに行動しよう。優柔不断で、ぐずぐずしていると、必ずでき
なくなってしまい、従えないままに終わる。大きな祝福を逃し
てしまう。示されている事があるなら、足を向けて、急いで、
ためらわず一歩踏み出そう。

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意志を向けて、みことばに従う時に、豊かな祝福にあずかり、
喜びが与えられる。従うことが鍵だ。サタンはその意志に
攻撃して来る。人の意志はどうにも出来ないが、従わせない
ように誘ってくる。祈っていよう。