2026年07月12日(日) 「私に悟りを与えてください。私はあなたのみお しえを守り、心を尽くしてそれを守ります」詩篇11 9:34
「私に悟りを与えてください。私はあなたのみお しえを守り、心を尽くしてそれを守ります」詩篇11 9:34
主に従うためには、御心に従おうとの意識的、 選択が必要だ。オートマチックではない。没個 性、没意志になるわけではない。夢遊病者の ように、ひとりでに、勝手に従って行けるのでは ない。「自らの道を顧みて、主のさとしの方へ足 を向けた。急いで、ためらわず、仰せを守った」 との御言葉があり、意識して、御霊の導きの方 を選択し、御霊に拠り頼んで行く必要がある。 主に拠り頼み、行動しなくてはならない。主が、 勝手に私たちを操って、従わされるのではない。 決してない。それならロボットであり、操り人形 だ。又、私たちの意志を無視して、主が代わり に行動される事も無い。自らの道を顧みてとあ るが、私たちはどうだろう。日々の生活を、自分 自身を顧みる事は非常に有益だ。 日々の忙しさに、流されているだろうか。主と の交わりから離れているだろうか。又、主から の示しを受けながら、引き延ばし、ぐずぐずし ているだろうか。主のさとしの方へ「足を向け」 る事が大切だ。祈ったのでなく、主の仰せを「守 った」。実際に行動した。 今、主の御心に、自分の足を向け、具体的に行 動するよう導かれているなら、踏み出そう。「急 いで、ためらわずに」とあり、ぐずぐずし、ためら っていると、必ず従えなくなってしまう。いつしか、 御霊の促しが消えてしまい、大きな祝福を逃して しまう。今日、足を向けて、主の仰せに従おう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 今、主に目を向け、示されている事を行なおう。 主との交わりだろうか。具体的になすべき事が 示されているだろうか。意志を向けて、一歩従 おう。次の展開へと導かれる。