2026年09月11日(金)

「すべてのことはあなたがたのためであり、それは、 恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、 神の栄光が現われるようになるためです」�Uコリント4:15


ある人が、職場で責任者となり、大きなプロジェクトに
関わっていた。だが進める中で、議論が分かれ、自分の
構想と反対意見が出て来た。ぶつかり合い、いら立ち、
怒りが出て来る。自分の考えこそがベストと思っている
からだ。心は重苦しく、平安が無い。帰宅し、主の御前
に行き、主と交わり、祈った。

怒り、人をさばき、責める心をあるがまま告げて、祈っ
ていた。その時に、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈
りなさい。すべての事について感謝しなさい」が心に臨
んだ。主の語りかけだった。「すべての事について感謝」
、反対する人々を感謝せよと語られた。

言われる通りに、「感謝します」と祈った時に、不思議
に心が落ち着いてきた、平安になった。結果的に、その
企画は、ベストの形に導かれて行き、成功をおさめた。
主の祝福を感じた。目の前に起きる出来事すべては、主
の主権のもとに、私たちのためであり、素晴らしく益と
される。私たちの成長のためのものだ。

今、目の前に、思い通りにならず、自分にとって妨げと
しか思えない事態があるだろうか。しかし、それが素晴
らしく益となり、自分自身の成長となるように、主が働
かせられる。それを信じて行く時に、どのような難しい
状況の中でも、心には平安を下さる。起きる出来事すべ
てにおいて、主を認めて、感謝して行く時、心が変えら
れて行く。
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全てのことが主を通って来ていると覚えるとき、主の関
与を思い平安になる。問題は問題としてあっても、主が
良くしてくださると信じて待てる。なんと感謝だろう。